子どもの頃、夢中になって遊んだおもちゃを覚えていますか?
友達と競い合った「ベイブレード」、学校に持っていって育てていた「たまごっち」、技ができるまで何度も練習した「ハイパーヨーヨー」。
平成には、テレビCMやアニメ、漫画などをきっかけに、子どもたちの間で一気にブームになるおもちゃが数多く登場しました。
ところが、ふと気になるのが、
「あのおもちゃ、今はどうなっているんだろう?」
ということ。
実は、販売終了になったものばかりではありません。
「たまごっち」のように大きく進化して現在も販売されているもの、「ベイブレード」のように新シリーズへ受け継がれているもの、「ハイパーヨーヨー」のように新機構を搭載して復活したものもあります。
今回は、1990年代~2000年代を中心に、平成を代表する懐かしいおもちゃを10個ピックアップ。
いつ流行したのか、当時どんな遊び方をしていたのか、そして2026年現在どうなっているのかまで調べました。
「これ持ってた!」
「懐かしい!」
「えっ、今もあるの?」
そんな発見があるかもしれません。
平成に流行したおもちゃ10選!
たまごっち

いつ頃流行した?
たまごっちは1996年11月23日に発売。
「携帯育成デジタルペット」という、それまでになかったコンセプトで登場し、女子高生を中心に大ブームとなりました。
その後、2004年には赤外線通信機能を搭載した「かえってきた!たまごっちプラス」で復活。
2025年7月末にはシリーズ累計出荷数が世界で1億個を突破しています。
当時はなぜ大人気だった?
最大の魅力は、「自分で育てる」という感覚でした。
エサをあげたり、機嫌を取ったり、トイレのお世話をしたり……。
小さな液晶画面の中にいるキャラクターが、自分のお世話によって成長していくのが新鮮でした。
学校に持っていって、休み時間になると友達同士で「今、何になった?」と見せ合った人も多いのではないでしょうか。
当時の遊び方
基本は、
- ごはんをあげる
- おやつをあげる
- トイレのお世話をする
- 病気になったら治療する
- 遊んで機嫌をよくする
といった育成。
「学校にいる間に大丈夫かな?」と心配になったのも、今となっては懐かしい思い出です。
現在はどうなっている?
現在もバリバリ現役です。

2026年には30周年を迎え、最新シリーズとして「Tamagotchi Paradise」が展開されています。
2026年7月11日発売の「Tamagotchi Paradise – Orange Tropics」は6,380円(税込)。
ズームダイヤルを回して、細胞レベルから宇宙レベルまで視点を変えながら育成できるという、初代からは想像できないほど進化した内容になっています。
また、初代を思わせる「Original Tamagotchi」も販売されており、2026年現在も公式ショップで取り扱われています。
今も遊べる? → ◎
昔の雰囲気を楽しみたいならOriginal Tamagotchi、最新の育成システムを楽しみたいならTamagotchi Paradiseがおすすめです。
現在の価格目安:3,000円台~6,000円台程度の商品が中心
※商品や販売店によって価格は異なります。
ハイパーヨーヨー

いつ頃流行した?
ハイパーヨーヨーは1997年からバンダイが展開したスポーツ玩具。
単なる「ヨーヨー」ではなく、さまざまな技を練習して楽しむ玩具として人気になりました。
当時はなぜ大人気だった?
テレビや雑誌などで華麗なヨーヨー技を見ると、
「自分もあんな技をやってみたい!」
となるのがハイパーヨーヨーの魅力。
ただ回すだけではなく、技を覚えていく「上達する楽しさ」がありました。
当時の遊び方
「犬の散歩」「ループ・ザ・ループ」などの技を練習。
最初は簡単な技でも、難しい技になるほど失敗も増えます。
友達が新しい技を覚えると、「どうやってやるの?」と教えてもらったり、競い合ったり。
平成の小学生にとって、ヨーヨーがちょっとしたスポーツのような存在になっていました。
現在はどうなっている?
なんと、現在も進化して販売されています。

現在のシリーズは「HYPER YOYO ACCEL」。
新機構「アクセルシステム」を搭載し、従来のヨーヨーとは違ったトリックも楽しめるようになっています。
2026年には「ハイパーヨーヨーカプセル vol.3 コロコロコミックEdition」も発売されています。
価格はカプセル商品で880円、「アクセル」シリーズでは3,000円台~5,000円台の商品があります。
今も遊べる? → ◎
昔ハマった人が再び挑戦するのにもぴったり。
ベイブレード

いつ頃流行した?
初代「爆転シュート ベイブレード」は1999年7月に発売。
同年8月には漫画連載も始まり、ベーゴマを現代風に進化させた玩具として人気を広げました。
当時はなぜ大人気だった?
やはり大きかったのが、漫画・アニメとの連動です。
単なるコマではなく、「自分のベイブレードを改造して戦わせる」という遊びに進化したことで、子どもたちの競争心を刺激しました。
「どれが一番強い?」
「このパーツを組み合わせたらどうなる?」
と考える楽しさもありました。
当時の遊び方
スタジアムにベイブレードをセット。
「3、2、1、ゴーシュート!」
とシュートして、相手のベイブレードとバトル。
パーツを交換して、自分だけの組み合わせを作るのも定番でした。
現在はどうなっている?

現在は第4世代にあたる「BEYBLADE X」が展開中。
2026年も新商品が続々登場しており、公式発表では品薄・欠品への対応として増産も行われています。
2026年9月にはウルトラマンティガとのコラボ商品も発売予定で、昔とは違った形で現在も盛り上がっています。
公式通販ではスターターが2,000円台~3,000円台の商品が確認できます。
今も遊べる? → ◎
むしろ現在のほうが競技性が高く、本格的に遊べるようになっています。
ミニ四駆

いつ頃流行した?
ミニ四駆自体は1980年代から存在しますが、平成を代表する大ブームとなったのが1990年代。
漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』などの影響もあり、子どもたちの間で大人気になりました。
当時はなぜ大人気だった?
ミニ四駆の魅力は、
「買って終わり」ではなかったこと。
モーター、ギヤ、タイヤ、ローラーなどを交換して、自分のマシンを速くしていく楽しみがありました。
当時の遊び方
学校が終わったら友達とミニ四駆を持って集合。
コースで走らせるだけでなく、
「このモーターのほうが速い」
「このローラーを付けたほうがいい」
など、改造について語り合うのも楽しみのひとつでした。
現在はどうなっている?
現在も公式に販売・大会が続いています。

タミヤ公式サイトでは2026年も新しいミニ四駆やパーツが発売されており、「ミニ四駆ジャパンカップ2026」などのイベントも開催されています。
2026年にはレーサーミニ四駆40周年を記念した商品も登場しています。
本体は1,000円台の商品が多く、モーターやパーツも数百円程度から購入できます。
今も遊べる? → ◎
「昔のミニ四駆をもう一度」という人にもおすすめです。
ファービー

いつ頃流行した?
ファービーは1990年代後半に日本でも大きな話題になった電子ペット玩具。
話しかけたり、触ったりすると反応するという、当時としてはかなり未来的なおもちゃでした。
当時はなぜ大人気だった?
ポイントは、「ぬいぐるみなのに生きているように感じる」こと。
目を動かしたり、音を出したり、触れ合うことで反応したりするため、単なるぬいぐるみとは違う魅力がありました。
当時の遊び方
話しかけたり、撫でたり、世話をしたり。
友達のファービーと一緒に置いて反応を楽しむなど、「ペット感覚」で遊んでいた人もいました。
現在はどうなっている?

初代ファービーそのものは現在の店頭で定番販売されている商品ではなく、平成当時の商品を探すなら中古市場が中心です。
そのため、現在遊ぶ場合は中古品を探す方法が現実的。
ただし、電子玩具なので中古品の場合は、
- 電池端子の状態
- 動作確認
- 音声が出るか
- 毛の状態
などを確認したいところです。
今も遊べる? → △
商品そのものを現在新品で買うという意味では難しいものの、中古市場では見つかる可能性があります。
現在の価格目安:中古品は状態・モデルによって大きく変動
デジタルモンスター

いつ頃流行した?
初代「デジタルモンスター」は1997年に登場。
翌1998年には後継的な「デジモンペンデュラム」が発売され、振り子機能を使った育成玩具として人気を集めました。
当時はなぜ大人気だった?
「育てる」「戦わせる」という、たまごっち系の育成要素に加えて、デジモンならではのバトル要素がありました。
友達と通信して対戦できることも魅力でした。
当時の遊び方
デジモンに食事を与えたり、トレーニングしたりして育成。
さらに友達と通信してバトル。
「どのデジモンに進化した?」
という話題も盛り上がりました。
現在はどうなっている?
現在もデジモンの育成玩具は続いています。

2026年には、カラー液晶を搭載した「デジモンペンデュラムCOLOR」の新弾が登場。
「8 CELESTIALWALKER」「9 ASTRALSENTINEL」が各7,150円(税込)で展開されています。
つまり、平成の「振って育てるデジモン」が、カラー液晶時代へ進化したわけです。
今も遊べる? → ◎
平成のデジモン世代にはかなり刺さる復活・進化です。
遊戯王カード

いつ頃流行した?
『遊☆戯☆王』のカードゲームは1999年2月から販売開始。
漫画・アニメとカードゲームが結びつき、平成の子どもたちの間で大きなブームになりました。
2024年には遊戯王OCGが25周年を迎えています。
当時はなぜ大人気だった?
やはり、
「漫画の主人公と同じカードで戦える」
という感覚が大きかったでしょう。
カードを集める楽しさと、友達との対戦がひとつになっていました。
当時の遊び方
カードを集めてデッキを作り、友達と対戦。
「このカード持ってる?」
「交換しない?」
というカード交換も、放課後の定番でした。
現在はどうなっている?
現在も現役です。

2026年も基本パック、構築済みデッキ、コンセプトパックなどが発売されています。
例えば2026年9月発売のパックは1パック198円、構築済みデッキでは1,980円の商品などがあります。
さらにデジタルゲームなどにも展開し、「カードだけ」にとどまらないシリーズになっています。
今も遊べる? → ◎
昔のカードを眺めるだけでも懐かしいですが、現在のカードゲームとして遊ぶこともできます。
チョロQ

いつ頃流行した?
チョロQは1980年に発売。
平成以前から存在したおもちゃですが、長い間子どもたちに親しまれてきた代表的なミニカー玩具です。
タカラトミーによると、80年代には小学生を中心に一大ブームとなり、これまで約3,000種類ものバリエーションが発売されました。
当時はなぜ大人気だった?
小さな車体なのに、後ろへ引っ張って手を離すと「チョロチョロ」と走る。
このシンプルさが魅力でした。
車種を集めるだけでなく、走らせたり、改造したりできたことも人気の理由です。
当時の遊び方
床の上で走らせたり、坂道を作ったり、コースを作ったり。
複数台を並べて競争させるのも定番でした。
現在はどうなっている?

現在は、昔ながらのプルバック式チョロQだけではなく、そのDNAを受け継いだ「Q VILLAGE」というシリーズも展開されています。
Q VILLAGEはミニフィグを乗せて、「飾る楽しさ」と「乗せる楽しみ」を提案する新しいシリーズ。
一方で、従来のチョロQとは異なり、プルバック機能はありません。
公式通販ではQ VILLAGEの商品が6,000円台~7,000円台などで販売されています。
今も遊べる? → ○
「昔とまったく同じチョロQ」というより、時代に合わせてコレクション性を高めた形へ進化しています。
シルバニアファミリー

いつ頃流行した?
シルバニアファミリーは1985年に誕生。
平成のおもちゃというより昭和から続くロングセラーですが、平成の子どもたちにも長く親しまれたため、今回の「昔のおもちゃ」の代表として選びました。
当時はなぜ大人気だった?
かわいい動物の人形と家、家具などを組み合わせて、自分だけの「家族の物語」を作れることが魅力でした。
当時の遊び方
家を作って、家具を置いて、
「今日は家族みんなでご飯」
「学校へ行きます」
「お店を開きます」
など、ごっこ遊びを楽しみます。
家具や洋服などを少しずつ増やしていくのも楽しみでした。
現在はどうなっている?
現在も非常に元気なシリーズです。

2026年には40周年記念企画も展開。
公式サイトには人形、家、家具、乗り物、赤ちゃんシリーズなど、現在も幅広い商品が掲載されています。
2026年のおもちゃ大賞でもシルバニアファミリー関連商品が受賞しています。
つまり、
「昔からあるけど、今も進化し続けているおもちゃ」
の代表格です。
今も遊べる? → ◎
昔遊んでいた人が、今度は自分の子どもと遊ぶという楽しみ方もできます。
リカちゃん

いつ頃流行した?
リカちゃんは1967年誕生なので、平成生まれのおもちゃではありません。
しかし、平成の時代にも着せ替え人形として長く愛され、時代ごとのファッションや流行を取り入れてきました。
現在まで累計約6,900万体が販売されているロングセラーです。
当時はなぜ大人気だった?
洋服を着せ替えたり、家や家具を使って遊んだり。
子どもにとって「自分の世界」を作れる人形だったことが大きな魅力でした。
当時の遊び方
洋服を着替えさせる。
髪型を変える。
家で生活させる。
友達と一緒に遊ぶ。
そんな「ごっこ遊び」が中心でした。
現在はどうなっている?
2026年現在も新商品が続々発売されています。

例えば「スーパーマリオ リカちゃん」は2026年4月に発売。
さらに2026年10月には、セルフレジ、キャッシュレス決済、ネットオーダーなどを取り入れた「リカちゃん ピピッ!とリカペイ スーパーマーケット」も発売予定です。
公式通販では2,000円台から5,000円台程度の人形が多数販売されており、現在でも普通に購入できます。
今も遊べる? → ◎
「昔と同じ」というより、時代に合わせて遊び方そのものが変化しています。
平成のおもちゃは今どうなった?
10個を現在の状況で分類すると、かなり面白い結果になりました。
今も販売されている
- たまごっち
- ハイパーヨーヨー
- ベイブレード
- ミニ四駆
- デジタルモンスター
- 遊戯王カード
- シルバニアファミリー
- リカちゃん
このあたりは、平成のおもちゃというより「現在も続くブランド」になっています。
進化して販売されている
特に分かりやすいのが、
たまごっち → Tamagotchi Paradise
ハイパーヨーヨー → HYPER YOYO ACCEL
ベイブレード → BEYBLADE X
デジタルモンスター → デジモンペンデュラムCOLOR
です。
昔の基本的な遊び方を残しながら、現代の技術や新しい機構を取り入れています。
別の形へ進化したもの
チョロQもそのひとつ。
現在のQ VILLAGEでは、走らせるだけではなく、ミニフィグと組み合わせて「飾る」「世界観を作る」という楽しみ方が加わっています。
中古市場で探すもの
一方、平成当時のファービーなどは、現在の定番商品として新品を買うというより、中古市場で探す楽しみ方が中心です。
昔の商品を購入するときは、箱の有無だけでなく、電子玩具なら動作確認も重要です。
今でも遊べる!平成おもちゃのおすすめは?
ここからは目的別に選んでみましょう。
「昔を思い出して遊びたい人」なら
たまごっちがおすすめ。
初代を思わせるOriginal Tamagotchiなら、あの頃の雰囲気をかなり手軽に楽しめます。
一方で最新のTamagotchi Paradiseなら、「昔のたまごっちとは全然違う!」という驚きも味わえます。
「子どもと一緒に遊びたい人」なら
ミニ四駆やシルバニアファミリーがおすすめ。
ミニ四駆なら親子で組み立てたり、改造したり、レースをしたりできます。
シルバニアファミリーなら、親が子どもの頃に遊んでいた世界を、今度は子どもと一緒に楽しめます。
「友達と対戦したい人」なら
ベイブレードや遊戯王カード。
どちらも現在進行形でシリーズが続いているため、昔の思い出だけではなく、現在のルールで遊ぶことができます。
「コレクションしたい人」なら
チョロQやリカちゃんもおすすめ。
特に現在のリカちゃんは、昔ながらの人形だけでなく、人気キャラクターとのコラボなども多く、コレクションの幅が広がっています。
まとめ|平成のおもちゃは消えたのではなく、進化していた!
今回、平成に流行したおもちゃを調べてみると、意外なことが分かりました。
それは、
「昔のおもちゃ=もう販売終了」ではない
ということ。
たまごっちは2026年に30周年を迎え、最新の「Tamagotchi Paradise」へ。
ハイパーヨーヨーは「HYPER YOYO ACCEL」へ。
ベイブレードは「BEYBLADE X」へ。
デジモンもカラー液晶を搭載した「デジモンペンデュラムCOLOR」へ。
ミニ四駆や遊戯王カード、シルバニアファミリー、リカちゃんも現在まで続いています。
一方で、ファービーのように当時の商品を中古で探すタイプのおもちゃもあります。
こうして見ると、平成のおもちゃは消えてしまったのではなく、
「時代に合わせて姿を変えながら、今にも受け継がれている」
と言えそうです。
子どもの頃に遊んでいたおもちゃを、今度は自分の子どもと一緒に遊んでみる。
あるいは、大人になった今だからこそ、コレクションとして集めてみる。
それも「平成レトロ」の楽しみ方のひとつなのかもしれません。
久しぶりに押し入れを探してみたら、昔遊んでいたおもちゃが出てくるかもしれませんね。
平成に流行したおもちゃ10選・一覧表
| おもちゃ | 流行した時期 | 現在の状況 | 今も遊べる? |
|---|---|---|---|
| たまごっち | 1996年~ | 最新シリーズ「Tamagotchi Paradise」などを展開 | ◎ |
| ハイパーヨーヨー | 1997年~ | 「HYPER YOYO ACCEL」として進化 | ◎ |
| ベイブレード | 1999年~ | 「BEYBLADE X」展開中 | ◎ |
| ミニ四駆 | 1990年代に大ブーム | 現在も新商品・大会あり | ◎ |
| ファービー | 1990年代後半 | 当時の商品は中古市場が中心 | △ |
| デジタルモンスター | 1997年~ | 「デジモンペンデュラムCOLOR」など展開 | ◎ |
| 遊戯王カード | 1999年~ | 遊戯王OCGとして現在も継続 | ◎ |
| チョロQ | 1980年代~ | Q VILLAGEなど新しい形へ展開 | ○ |
| シルバニアファミリー | 平成も長く人気 | 現在も多数の商品を展開 | ◎ |
| リカちゃん | 平成も長く人気 | 新商品・コラボ商品を現在も展開 | ◎ |
※「今も遊べる?」は、2026年9月時点での公式販売状況やシリーズ継続状況をもとにした目安です。商品によって販売時期・在庫・価格は変動します。

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